父が末期の大腸がんになり、その癌が膀胱にまで浸潤していて、そのために自力で排便することも排尿することもかなわなくなるかもしれない・・・という状況におかれるまで、私は自分が自力で排便・排尿できることをありがたいと思ってはいませんでした。 幸い、父の癌は治療がうまくいき、全ての機能を失うことなく、今も生きています。 そして、毎日、私は排便・排尿のたびに、自分の体が細胞に至るまでその役割を果たしてくれていることを、「当たり前」と思わずに、「ありがたい」と感じることができます。 そう気づくことができて、ありがたいです。明日からの日々に少し希望が持て出会いました。ありがとうございますm(__)m 今あたし自身病と戦っています。苦しくて辛いことばかりの日々でも、朝起きて夜寝るまで、なんとか過ごせたことに感謝したいと思います。 それから一生懸命支えようと、一緒に頑張ってくれている母親の存在にも感謝したいと思います。 当たり前って思わず、1日1日に幸せを見出だして、やっていこうと思います。
2009年10月06日
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